こんにちは!FC東京パーク府中 安藤孝太郎です。
神戸戦、たくさんの方のご来場ありがとうございました。
私もスタジアムへ行きましたが、長く勤めていますが、私が勤めて一番味スタにお客様が入った日となりました。
そんな中で勝利を掴みとれたことは、この夏は違う!ということを改めて実感することとなりました。
さて、今日の日記はいつもと違う報告をしたいと思います。
昨日、クラブスタッフ11名で先日西日本での豪雨災害で被害にあった広島県呉市へ行き、ボランティア活動を行ってきました。発生から約一ヶ月が経ちますが、何もできない自分にもどかしさを感じている時にこのような機会があり、参加しました。
当日は朝7:00発、ANAの飛行機に乗り出発です。広島空港からはバスに乗り、ボランティアセンターへ向かいました。空港からの道中、最初はバスの中でも会話があったのですが、少しずつ被害があった場所を目の当たりにすると、言葉が出てきません。
道路が陥没しているところ。電柱が川に流されているところ。山の斜面はいたるところで山が崩れ、民家が流され、そのままになっている場所もありました。
ボランティアセンターに着き受付を済ませると、活動場所・内容の説明を受けました。私たちは自宅兼旅館を営まれている方のお宅を訪ね、泥の除去を行うことになりました。
出入口だった自動ドアのガラスが割れており、大人の目の高さまで増水したことがわかりました。昨日の広島は晴れており、暑さも厳しく、作業をしていると汗で目が曇るくらいでした。泥を土嚢に詰め、そしてその土嚢を玄関に運ぶという作業でしたが、作業が終わると、幅10m、高さ1mほどに土嚢が積み重なっていました。それでもまだまだ終わりません。
同じグループで活動した方々は、元々ここに住んでいて今は別の地域に引っ越されたり、沖縄から来たとおっしゃっていました。
また、佐賀・長崎・静岡・長野…様々なところから来た方たちがボランティアセンターの取りまとめをされていて、日本という国の素晴らしさを感じることもありました。
その他にも様々な方がボランティア活動を支えてくださっていて、飲み物・冷たいタオル・おにぎり・味噌汁などが用意されており、お昼に食べたおにぎりや味噌汁は本当に美味しかったです。
最後に、今回お手伝いしたお宅のご家族が「もちろん地元のサンフレッチェ広島を応援していますが、FC東京も応援します。ありがとうございました」と言ってくれたことが本当に嬉しかったです。
まだまだ復興への道のりは険しいですが、これからも自分ができることを、少しでも力になれるように努めていきたいと思います。


最後に少しだけFC東京パーク府中のお話もさせてください!夏はイベント盛りだくさん!サマークリニック、GKクリニック、夏休みエンジョイフットサル、先日はご縁があり府中スクール生と台湾の小学生交流試合も行いました。FC東京パーク府中 夏まつり(今回はドローンも飛ばしました!)も盛り上がりました!このあともまだまだ続きます!暑さもありますが、FC東京パーク府中は熱中症対策を万全にしてお待ちしております!
氷バケツや、うちわ、参加者が休憩できるエアコンの付いた部屋、テント…ぜひ一緒にボールを蹴りましょう!

FC東京パーク府中
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すべては勝利のために!