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クラブスタッフ日記

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【内山 竜】自覚と責任

みなさんこんにちは。そして初めまして。

4月からFC東京普及部コーチとして加入した内山竜です。
初めての登場となるので、自己紹介をしたいと思います。
出身は静岡県磐田市、幼稚園から大学まで約16年間サッカーを続けてきました。とにかくサッカーに対する想いは強く、サッカーが本当に好きで、こうしてプレーヤーを辞めても指導者としての道に進むことができ、さらにFC東京という素晴らしいクラブで指導者を出来ることを光栄に思います。   

そんな私ですが、4月から新年度のスクールが始まり2ヶ月経ちましたので、この2ヶ月で感じたことを2つ話したいと思います。
1つ目は、私も小学生の頃から、Jリーグクラブのスクールに入っていました。日々子どもたちがサッカーをする姿を見ていると、私が小学1年生で初めて体験で参加した時に、スクール生の子に思いっきりスネを蹴られて骨折をした苦い思い出が蘇ってきます…(笑)。今でもその記憶は鮮明で、FC東京スクールに体験の子が来ると、その事を思い出し安全面には最善の注意を払うように心がけています。

2つ目に、FC東京普及部でコーチになり2ヶ月が経ったいま、1番感じていることは『責任感』です。私は1日50分もしくは80分の中で、サッカーだけではなく人間形成の部分でも、1人でも多くの子どもが上達出来るように指導することを意識しています。スクール生の中にはプロサッカー選手になりたくて来てる子もいれば、そうではなく別の夢を考えてる子もいて、人それぞれ夢があります。その子どもたちの夢に向かって、サッカーを通して様々なことを教えていかないといけないと強く感じました。そういう意味で子どもたちを預かっている責任があるなと日々感じ、スクールでの指導に取り組んでいます。

これからもFC東京のために、スクールに通ってくれている子どもたちのために何事も全力で取り組んでいきたいと思ってますので、よろしくお願いします。


(c)F.C.TOKYO