ご無沙汰しています。総務部の高橋です。
小平グランドや味の素スタジアムに向かう時にFC東京20周年の街路灯フラッグが目に入ります。
既にご案内の通りFC東京は20周年です。4月末には秋の試合で着用予定の記念ユニフォームの発表があり、大変多くのみなさまにご予約をいただいたと聞いています。
ご購入いただいたみなさまありがとうございます。
ホームゲームで流れている映像にもある通り、1999年シーズン、西が丘サッカー場(現味の素フィールド西が丘)でのサガン鳥栖戦からFC東京のJリーグ公式戦がスタートしました。当時私は普及部にいたので、結果は強化部の方からメールで教えてもらいました。今と違って速報等もなく自チームの結果はもとより他会場の試合結果を知るのも、運営本部に設置した公式記録用のPCのみという時代でした。
笑い話になりますが、そのシーズンの最終節、新潟には行けず深川グランドでのサッカー教室を終え、事務所でTOKYO MXテレビのアウェイ中継を見ていました。放送終了直前に2位の大分が同点に追いつかれた…という情報が入り放送が終了しました。
深川事務所では大分での試合経過を知るすべがなく、それなのに電話がひっきりなしになり続け、見かねた普及部のコーチが大分の会場にいた知り合いに電話をかけて実況していただいたことを思い出します。
今では、DAZNで観戦ができます。この20年間で素晴らしく進化したものです。
当時は紙媒体が中心だった情報も、インターネットになり、PCからスマートフォンになり、私たちを取り巻く環境は著しく変化してきたことを改めて感じています。
話がそれてしまいました。FC東京は20周年です。この20年を振り返る写真展や記念のイベント、記念グッズなどなど、10月1日の創設記念日に向け、これからも色々と企画が出ていく予定です。ぜひご期待ください。そして楽しんでいきましょう。 みなさんと共に歩んできた20年、時々思い出しながら、そしてこの先のFC東京を一緒に作っていきましょう。