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クラブスタッフ日記

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【鈴木 尚文】備えあれば

こんにちは。

味スタ事務所、地域コミュニティ統括部 鈴木尚文です。
ふと気がつくと、飛田給駅の周辺に「紫陽花(あじさい)」の花がきれいに咲いていました。
6月~7月の梅雨のイメージが強いあじさいの花ですが、もうそんな時期になったのですね。季節の移り変わりは早いものです。



今週の月曜日、味の素スタジアムにて「平成30年度上期 消防訓練」が行われました。
毎年定期的に行われている消防・防災訓練ですが、今年は初めて「武蔵野の森総合スポーツプラザ」と合同で実施する大掛かりなものになりました。味スタの職員のみなさんはもちろんのこと、FC東京をはじめ、警備、清掃、売店各店舗などスタジアムに事務所を置く各社のみなさん、そして武蔵野の森総合スポーツプラザのスタッフなどなど、50名をゆうに超える方々が参加して行われています。

訓練は、味スタでのイベント開催中に「震度6強の地震」が発生し、またコンコース上で「火災が発生した」という想定。
東京消防庁立会いのもと、緊急地震速報の発令を伝える館内放送が流れ、その後は自衛消防隊運営本部の指令によって「避難誘導班」「通報連絡班」「応急救護班」などそれぞれが決められた役割にそって行動し、ご来場者をすばやく安全に避難誘導することに注力しました。
避難役だった私も誘導スタッフの迅速な声掛けで、無事にスタジアムから、むさプラの避難場所へ移動し、その導線や段差なども実際に確認することができました。
合同訓練の最後には消火器や消火栓を使った消火体験を行いましたが、消火栓のホースの水圧やその重みなども実際に体験しておかないとわからないものだと思います。
ちなみに、味の素スタジアムも武蔵野の森総合スポーツプラザも、震度6強~7程度の地震に耐えうる構造になっていますが、この訓練経験は必ずや「もしも」の時に役立つものです。「備えあれば憂いなし」というように、しっかりと準備しておくことが大切であることを改めて感じる機会となりました。





さて、現在、J1リーグは2018FIFAワールドカップロシア大会に向けた中断期間中ですが、天皇杯2回戦が6月6日(水)味の素スタジアムで開催されます。昨年はここ味スタ、同じ2回戦で敗退していることもあり、今年にかける思いは強いですよね。
また、J3リーグFC東京U-23は、6月3日(日)味の素フィールド西が丘での鹿児島ユナイテッドFC戦を皮切りに、6月は5試合の戦いが待っています。
天皇杯、ワールドカップ、日本代表、そしてFC東京U-23と、6月もサッカーライフをお楽しみください。

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仕事でも家庭でも「備えあれば憂いなし」。 この言葉を肝に銘じ頑張ります!


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