こんにちは。
FC東京のヒラヤマです。
久しぶりにスタッフ日記を書かせていただきます。よろしくお願いいたします。
昨日5/27(日)、トップチームの選手たちが13のグループに分かれて、日ごろより多大なご協力をいただいている都内各地の商店会を訪問してきました。
今年で17回目を迎えるこの『選手商店会訪問』は、いつも試合告知ポスターを掲示してくださっていたり、街路灯フラッグ(とくに今シーズンはFC東京20周年の街路灯フラッグも!)を掲出してくださっていたりと、地域のみなさまとFC東京の接点のひとつとなっている商店会のみなさまへの感謝を込めて実施しているものです。
◇ 商店会巡回の報告はコチラ
今回は、長くFC東京を応援してくださっている商店会で、これまでなかなか訪問の機会をつくることができなかった商店会にも初めて巡回することができました。たとえば中野区の野方商店街や、港区の麻布十番商店街もそのひとつです。
そして私は、足立区の北千住にある学園通り旭町商店街と江戸川区の松江大通り商店街を、永井謙佑選手と廣末陸選手といっしょにまわってきました。どちらも長い間、そして熱くFC東京を応援してくださっている商店会ですが、今回が初めての選手訪問となりました!
タクシーをおりるとすぐに「永井くん!」と声を掛けられ、歩いていると「廣末選手だ!」と子どもたちがザワザワしていて(笑)。すぐに囲まれてしまうような状況でしたが、まずは商店会のみなさまに選手を紹介し、そしてサインや写真撮影を含め、お礼を伝えてまわりました。
商店街を歩いていると美味しそうな匂いが飛んできて、2人で仲良く焼き鳥を食べるシーンもありました!からあげもサービスしてくれました!
(これをきっかけに久しぶりに更新された永井選手の公式twitterもぜひご覧ください!)
永井選手Twitterはコチラ
北千住では、足立区出身の廣末選手の小学校時代の恩師が待っているというサプライズも!?(地元のヒーロー・廣末陸選手のinstagramもぜひご覧ください!)
廣末選手Instagramはコチラ
松江大通りでは、商店街のいたる所に手作りのポスターを掲示していただいており、最初に見つけたポスターには2人が自主的にサインを入れてくれました。今回U-23タイ代表選出のため商店会巡回に参加できなかったジャキット選手の名前の横に「JAK」と書いたのは永井選手です!(笑)
いっしょにまわった2人だけでなく、日頃からたくさんの方に支えられていることを感じる一日だったと、選手たちは異口同音に伝えてくれました。ご協力いただいているたくさんの方への感謝を忘れずに、これからもFC東京は地域とともに歴史を積み重ねていきます。
『東京』のクラブとして、都民のみなさまに「強く、愛されるチームをめざして」。
これからもよろしくお願いいたします。
では、また。