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クラブスタッフ日記

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【須藤 義徳】「明るい未来のために31」

皆さん、こんにちは。普及部の須藤義徳です。

昨日、2018Jリーグ新人研修 集合研修会(2/1~3)の事前打合せに参加してきました。
新人研修ではプロフェッショナルとは何かを考え、プロサッカー選手としての価値を高めることや、その価値を守ることを考え学ぶプログラムです。

プロフェッショナルとは何か?
たくさんの考え方があると思います。皆さんにとってのプロフェッショナルとは何でしょうか?
プロサッカー選手に限らず、世の中にはたくさんプロフェッショナルな方がいます。
プロフェッショナルに共通していることは、そのプロが輝く先に、たくさんの人が幸せな気持ちになれたり、たくさんの人を笑顔にしてくれるのではないでしょうか?
今シーズンもたくさんの選手がプロ選手としてキャリアをスタートしますが、多くのファン・サポーターから強く愛される存在になって欲しいなと強く思います。

またクラブにはプロ選手だけでなく、プロコーチも多く在籍しています。
コーチの語源は、目的地まで送り届ける「馬車」です。馬車の役割である「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」から派生して「目標達成を支援する」ことの意味で使われるようになったようです。
大切なスクール生、U-15、U-18、クリニックに参加してくれる方々、おとなのサッカー教室に参加してくれる方々…
サッカーを通じてひとり一人がより輝き成長するために、または笑顔になれたり、ハッピーな気持ちになれたりと、そのサポートをするためにコーチ自身も私自身もより成長するためのアクションが必要だなと感じています。

クラブ20周年、Jリーグ25周年、私自身は今年で40歳になります…
クラブには宮沢(コーチ)、榎本(コーチ)、秋山(コーチ)、宮本(コーチ)、山口(強化)、森田(運営)、永田(総合企画)が同年代です。
2018年はスポーツ、サッカー界にとって、そしてFC東京にとっても20周年節目の大切な一年です。
気持ちは若くパワフルにクラブ一丸となって戦いたいと思います!!
与えられた役割に誇りと責任感持って。

今シーズンも宜しくお願い致します!!


(c)F.C.TOKYO