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クラブスタッフ日記

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【永田 欧作】現在・過去・未来

こんにちは。

総合企画部の永田です。

昨年12月2日にJ1、3日にJ3の2017シーズンの最終戦を行ない、年が明けてからもまだ10日ほどですが、Jリーグは既に新しいシーズンをむかえようとしています。
FC東京は週末13日に始動、そして新体制発表を行います。
そして翌14日からは沖縄・国頭キャンプに出発です。


新しいシーズンへの準備と機運が高まる今日この頃になります。


そんな中、新シーズンに向けての動きと共に、経理財務を担当する自分にとりましては、2017シーズンの締めと整理の作業を行う日々となります。


シーズンの狭間での業務ですが、振り返りと準備のこの時期が重要なんだと年々強く感じるようになっています。
この時期だからこそ、現在・過去・未来と時間軸を改めて意識しながら…、諸々と取り組んでいるところです。


FC東京は今シーズン20周年を迎えます。
まさにクラブとしての現在・過去・未来を改めて意識する節目のシーズンです。


1999年3月14日、西が丘でのFC東京としての初戦。
私はまだ学生で、約3000人の観衆の一人として観戦をしていました。
とても天気が良かったこと、バックスタンドの端の方に座って観戦していたことなどその日の事は何故だか今でもよく覚えています。


そこから20年目のシーズン。
いろいろなことがありましたが、あっという間でもあり…
1999年の事を思うと、今この日記を書いていることが不思議でもあります。


そういったこれまでの振り返りもありつつ、昨年末のU-18の高円宮杯優勝・U-15深川の高円宮杯準優勝は、クラブの未来を背負う選手たちの活躍に、改めて現実的に未来のクラブを意識できる出来事でもありました。


これまでの20年とこれからの20年を想いつつ、2018シーズンが節目として素晴らしいシーズンとなるよう…縁の下の業務とはなりますが、しっかりとサポートしていければと思っております。


20周年のFC東京を、何卒よろしくお願いいたします!



(c)F.C.TOKYO