携帯アクセス解析
back

クラブスタッフ日記

top
【鈴木 尚文】2017年、師走

こんにちは。
ホームタウン推進部 鈴木尚文です。

昨日(12/17)、FC東京U-18は、「高円宮杯U-18サッカーリーグ2017チャンピオンシップ」に勝利しました。前半02の劣勢をものともせず同点とし、延長戦で決勝点をあげ、見事日本一に輝きました。U-18年代、全国の4,600を超えるチームの頂点!新しい歴史が刻まれた瞬間でした。

チャンピオンシップへの出場を決めた「プレミアリーグEAST」の最終節でも、2位からの大逆転勝利でしたね。年間を通して戦うリーグ戦、そしてチャンピオンシップを制した若き青赤の戦士たち。
「日本クラブユース選手権」、「高円宮杯プレミアリーグEAST」優勝に続き「チャンピオンシップ」での日本一は、昨年の2冠制覇を越えた偉業達成だと思います。
(昨年は「Jユースカップ」&「日本クラブユースサッカー選手権」の2冠)

選手はもちろん、監督、コーチ、スタッフ、保護者のみなさん、チームを支えた多くの方々が一丸となって出したすばらしい成果に、心から「おめでとう!!」と伝えたく思います。


◇優勝おめでとう!!


FC東京は、先日の2017Jリーグアウォーズで「最優秀育成クラブ賞」を受賞し、副賞として宮崎牛1頭分の食材を頂戴したばかりですが、全国制覇後のお肉の味はまた格別なのかもしれません。

2017年師走、年の最後を飾る心おどる瞬間でした。
(高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権でも、FC東京U-15深川がまだ勝ち残っています。次は24日(土)の準々決勝。弟分の全国制覇にも期待がかかります!)


さて、先週の金曜日、東京都庁にて行われた「第66回東京都社会福祉大会」に出席してきました。これは、東京都と東京都社会福祉協議会、東京都共同募金会が主催し、福祉の現場で尽力された方や福祉によるまちづくり推進に功績があった個人・団体などに感謝状の贈呈や表彰を行うもので、今回は74085団体のみなさんが対象となっています。FC東京は、試合会場で実施している「“青赤”の羽根 共同募金運動(今年は10/21札幌戦にて実施)」への協力に対し、東京都共同募金会会長より表彰状が贈られることとなりました。味の素スタジアムでのホームゲームでは、年間を通じて社会貢献活動・福祉事業などの普及啓発を行っていますが、継続することでこのような表彰を頂く機会も年々増えています。今回も多くのみなさんが見つめる壇上で、表彰状と記念品をいただいています。


◇東京都社会福祉大会で表彰状を頂きました。


◇活動の様子もスライドで紹介されています

FC東京は団体での活動に対する表彰でしたが、個人の活動に対して表彰された方も多くいらっしゃいます。

ある受賞者のスピーチで、慈善活動に尽力されノーベル平和賞も受賞されているマザーテレサさんの言葉を引用され「福祉の活動は“自分にできることを、自分ができる場所で行う”と考え実行してきました」というコメントがありました。

ホームタウン推進部の活動も同様です。地域のみなさまとともに「FC東京ができることを、できる場所で」続けていくことは大事な業務のひとつです。そしてそれができるのもFC東京の大きな財産だと思っています。試合告知ポスターのお届けやチラシ配布、選手たちによる小学校訪問や商店会巡回、街のお祭りでキックターゲットを行うのも、自分たちにできることをできる場所で行動し、それによってつながっていく・・・、そんな気持ちのあらわれになります。忘年会や納会で地域のみなさまとお話しする機会が多いこの時期は特に、そういう地道な活動が必要だと思う今日この頃です。

さて、我が家では、先週末から小5の長女が胃腸炎、小2の次女が風邪でダウン と、家の中はちょっとした子ども病院のようになっています。そんな矢先、ふたりが通う小学校ではインフルエンザの罹患率が高く「学校閉鎖」になっています!(そんなこともあるんですね)

みなさま、ぜひお子さんたちには「うがい、手洗い」を励行するようお伝えください。そしてインフルエンザの流行に加え忘年会やら仕事帰りにちょっと一杯、といった機会が増えるこの時期、くれぐれもご自身の体調管理にお気をつけいただき、2017年の師走をお過ごしください。

 


(c)F.C.TOKYO