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クラブスタッフ日記

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【須藤 義徳】明るい未来のために30

みなさん、こんにちは普及部の須藤義徳です。

サッカースクールでは「あおあかキッズ」と称して、スクール生ひとり一人がより成長できるようにサポートしています。

あ あいさつ(挨拶)
お おもいやり(思いやり)
あ あきらめない(諦めない)
か かんしゃ(感謝)


保護者に、子どもの変化を感じるか等を確認したくアンケートを実施したところ、1,000件以上のご回答を頂きました。「まだまだやるべきことがたくさんある。」とコーチたちと情報共有しています。貴重なご意見ありがとうございました。年度の半分以上が過ぎましたが、各コーチが今まで以上に熱く指導へあたり、来年の3月には今以上に成長した姿で次の学年へバトンタッチしていきます!!

またアンケートでご要望の多かった「試合をする機会はもっと増やして欲しい!」については、年末に試合を実施する予定で調整中です。詳細は追ってご連絡させて頂きます。

クラブは来年20周年を迎えます。98年3会場約1,000人、2008年10会場約2,400人、現在21会場約4,300人のスクール生、50校以上の小学校で実施するキャラバン隊、年間50回以上のサッカークリニック、本当に多くの子どもたちと触れ合います。今は社会人、学生と活躍するステージは違えど、サッカーを通じて学んだことを活かしてくれていると嬉しいです。

スクール生の中からトップチームで活躍する選手が生まれたら最高ですが、誰からも「強く、愛される人」として活躍してもらえる人がたくさん増えることも大切なことだと思っています。

先日、船で24時間以上かけて行った小笠原村には、「強く、愛される先生」としてU-18出身の直人先生が頑張っていました!クラブのOBの活躍は本当に嬉しいものです。


小笠原の朝日

小笠原クリニック

グラスルーツFes

あと14日…
FC東京の歴史を刻み、共に歩んだナオの選手としての最後の姿。
告知動画を見ても、ポスターを見ても胸が熱くなります…

良い時も悪い時も、常に正面から全力で向かっていました。
強く、愛される選手を体現し続けてくれていたナオの姿を目に焼き付けたいと思います。

ナオと同じように、強く、愛される人がこれからもっと増えますように!!


(c)F.C.TOKYO