こんにちは!総合企画部の荒井です。
秋も本番、東京の街路樹も赤や黄色に色づき空が高くなってきましたが、お変わりなくお過ごしでしょうか?
10月は本当に雨の多い月でしたね。東京都心は127年ぶりに15日連続で降水があったとか。
週末は特にお天気に恵まれませんでしたが、10月21日の札幌戦・10月29日の清水戦は2週続けての台風が影響する雨にもかかわらず、たくさんのファン・サポーターのみなさまにご来場いただき選手に声援を送っていただきました。本当にどうもありがとうございます。
J1のホームゲームは、あと12月2日のガンバ大阪戦1試合を残すのみとなりましたが、10月の分を取り返すくらいの気持ちの良いお天気でみなさまをお迎えできればと望むばかりです。
さて、やっとお天気の回復した11月の連休中、あちこちから冬物の衣類を引っぱり出していたら、こんなもの発見しました!
1999年3月14日、FC東京がJリーグに初めて参戦、サガン鳥栖に勝利した際の記念Tシャツです。この日はとても良く晴れた春の日だったと記憶しています。

FC東京はこのシーズンから数え、2017年現在、19シーズン目を戦っています。
来年はちょうど20シーズン目!あの春の日からそんな長い年月が経ったのかとびっくりするような気持ちですが、多くのみなさまと刻んだクラブの歴史の節目と思うと感慨深いものがあります。
実は記念すべきこの大事な試合、自分自身は残念ながら観戦をしておりません・・・
ちょうど当時小学生だった息子の卒業時期で、試合結果を気にしながらサッカークラブの謝恩イベントに参加、今のようにスマホで速報を確認する術もなく家に帰ってからパソコンで試合結果を確認して安堵した覚えがあります。
大人はなかなか歳月を実感しにくいですが、小学生だった息子が30代となっていることを考えると、やはり20年という時間、それなりに長いなと思わずにはいられません。
J1リーグの次節はアウェイでの試合となりますが、11月18日土曜日、対戦相手は同じサガン鳥栖。
今一度初心に戻って、遠い空の下で戦う選手たちにテレビの前で声援を送りたいと思っています。