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クラブスタッフ日記

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【森 勇二】スポボラ

みなさん、こんにちは!
総務部の森です。

朝昼の寒暖の差が激しい季節になってきました。
通勤時に、汗をかかなくなってきたので個人的には助かります。

今日はFC東京・市民スポーツボランティア(以下スポボラ)の紹介をさせてください。
現在、ホームゲームを開催する際、J1では70名前後、J3では30名前後のスポボラのみなさんに毎試合運営の協力をいただいています。

特に、J3では協力というよりはほとんど運営を一緒にしているという状況で、試合前のミーティングからはじまり、椅子ふきをした後は各ポジションに分かれますが、入場ゲートでのもぎりや、チケットチェックにはじまり、関係者受付やボールパーソンの指導、ハンドウィズハンドの指導等々多岐にわたって試合開催を支えていただいています。

J1の方では規模も大きくなるため、担当ポジションは限られますが、ビン・缶の紙コップへの移し替え補助、会員受付テントでのキッズ・中学生クラブの子供たちの受付や、総合案内でのご案内、特大東京ドロンパ人形での記念撮影会、ハイタッチフレンズ・ハンドウィズハンド等多くのポジションを担当していただいています。

2019年のW杯ラグビー、2020年のオリンピック開催に向けてボランティアの注目も高まってきており、興味を持っていただける方や、学生の参加者も増えてきています。

今年のホームゲームはJ1ではあと1試合、J3でも2試合と残り少なくなってきていますが、ぜひボランティアに興味のある方はホームゲームの際にスポボラのみなさんに声をかけてください。スポボラさんの目印は黄色または赤色のビブスになります。
メイン側コンコースのM12入口前(中央からは少しビジターよりのところにあります)にはスポボラさんの本部テントもありますのでそちらで聞いていただくことも可能です。

FC東京とともにスポボラのこともこれからもよろしくお願いします。


(c)F.C.TOKYO