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クラブスタッフ日記

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【安藤孝太郎】孝太郎のFTPF日記25

こんにちは!FC東京パーク府中 安藤孝太郎です。

前回の青赤日記は夏休み前でした。
夏休みに、全国高校サッカー選手権東京都大会予選を観戦しました。東京都大会の前に行われる予選です。以前は公立高校サッカー部でも指導をしていましたので久しぶりの観戦でした。どこの高校サッカー部にもドラマはあります。公式戦一勝を目指すチーム。東京都大会本戦を目指すチーム…。

私が最後に公立高校サッカー部を指導していた時は、予選の2回戦で負けてしまいました。その時に、顧問の先生と話をしたときに今でも心に残っている言葉があります。

「俺も甘かった」

当時の先生は、恐らく選手からすれば厳しい先生だったと思います。近くにいた私も本当に勉強させていただきました。その先生が「甘かった」という言葉を言った時はずっと近くにいた私も驚きました。
「どういうことですか?」と聞くと「選手たちは本当に頑張ったよ。厳しいフィジカルトレーニングも良くやっていた。その時に、苦しい顔を観るとこれくらいで終わろう。と思ってしまい止めていた。勝利のためにはその時にあと一本!が必要だった。それが言えなかった。」

選手、そして勝利のために自分が何をすべきか。そして、サッカーを通じて何を伝えられているのかを考える瞬間でした。そして、指導するうえで妥協は許されないこと。自分に厳しく、そして情熱を持って取り組むこと。

このあと、東京予選の本大会が始まります。時間が許す限り観戦にいきたいと思います。

以前の青赤日記にも書きましたが、今年度、FC東京スクールは人間力向上プロジェクトというものを行っています。サッカー・フットサルを通じて人間力を上げていこうという取り組みです。「あいさつ」「おもいやり」「あきらめない」「かんしゃ」そして、ユニホームをズボンに入れることや、試合前と後の握手(仲間・相手をリスペクトすること)。準備、片づけなども意識して指導しています。コーチたち全員が同じベクトルで情熱を持って指導することはFC東京スクールのストロングだと思います。

スクール生全員がプロサッカー選手になることはありません。でも、FC東京スクールに通っていて良かったということをその子が15歳の時かもしれない。または18歳、20歳、30歳…どこかで感じてもらえれば嬉しいです。



そんな熱いFC東京普及部コーチが担当するイベントが、FC東京パーク府中ではたくさん行われています。

「おとなのフットサル教室」は毎週。「女性のためのフットサル教室」「プレキッズ&ママパパサッカー教室」は隔週。「ワンデイスキルアップサッカー・フットサル教室」「GKクリニック」「なでしこひろば」「あおぞらサッカークリニック(中学生以上)」「親子サッカー・フットサル教室」は毎月開催しています。
全て一回制のプログラムですのでお気軽にお申込みください。

FC東京パーク府中
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FC東京パーク府中 @fctparkfuchu

FC東京サッカースクール・フットサルスクールを平日は毎日開催しております。
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明日は明治安田生命J1リーグ。ジュビロ磐田戦です。16:00K.Oです。
味の素スタジアムでお待ちしております。

すべては勝利のために!



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