みなさん、こんにちは 運営部の森田浩平です。
9月23日(土)はJ1柏戦、J3は栃木戦がそれぞれアウェイの地で行われ、沢山のファン・サポーターの方々に現地もしくはDAZN等で応援いただきましたが、双方ともに結果は非常に悔しいものとなってしまいました。
さて、私は現在運営部に所属しておりますが、我々の業務の中で、ホームゲームの試合運営はもちろんですが各アウェイの試合にも会場入りし、チームそしてファンの方々の安全な会場導線の確認や当日の試合のメンバー登録等の業務があります。
私は今週末、J3栃木戦へ参戦してまいりました。
開門前に『グリスタ』をぐるりとまわり、自分の足で全体を確認しました。決して新しいスタジアムではないものの、サッカー専用スタジアムという利点、ホーム側のデッドスペースを生かし『J2へ上がるんだ!』というクラブの来場者増への意気込みが感じられる様々なイベント、J1、J2に負けないような多様なスタジアムグルメを組まれている点など非常に勉強になりました。

試合内容は序盤から両チームとも先に主導権を取ろうと緊迫した攻防が続きました。
前半は終始『ピリッとした』緊張感あるゲーム内容で先制点は許すものの、我々がボールを繋ぎチャンスをうかがう展開に。前半終了間際、リッピ選手の豪快なFKで同点に追いつき前半は終了しました。
後半も平均年齢が約10歳の年の差を感じさせない戦いを個人でもチームでも続け、リーグ上位の栃木を相手に一歩も引かずに戦いました。
しかし、80分過ぎから徐々相手の勝利に対する積極性といいますか執念から押し込まれる展開に。
セットプレー絡みで失点が続き、1-4という悔しい結果となってしましました。
結果も勿論ですが、ご来場いただいた方々が一つ一つのプレー、試合全体を観てどう感じていただいたかが大切ではないかと感じます。
いい時も悪い時も一緒に戦っていただいている方々への感謝の気持ちを選手はプレーで。
スタッフはおもてなしの心と行動で。
残りJ1リーグ7試合。J3リーグ10試合。
最後までよろしくお願いします。