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クラブスタッフ日記

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【須藤 義徳】明るい未来のために29

みなさん、こんにちは普及部の須藤義徳です。

9月9日、帰宅後に映画「くちびるに歌を」を見ました。
その内容も然ることながら中学生の合唱シーン「手紙~拝啓 十五の君へ」と「マイバラード」に胸が熱くなりました。

9月10日、深川グランドでは快晴の中、U-15深川の一年生とあおぞらスクール、トラッソスさんたちと交流会を実施しました。サッカーを心から楽しむ「あおぞら」「トラッソス」の選手たちの姿を見て、サッカーの本質を強く感じさせてもらいました。





9月11日、「こんな時だからこそ、何か出来ないか?」コーチたちの発案により、各スクール会場でフラッグにスクール生や保護者、おとなの教室に参加の方々からチームへの想いを書いてもらっています。トップチームには、どれだけ多くの人の想いが詰まっているかを感じて欲しい。スクール生にはファミリーの一員として苦しい時こそのサポートに感謝です。



9月12日、篠さんからの挨拶がありました。本当に男らしい人です。

FC東京らしさ…

自陣まで全速力で守備に戻る、アマさんやルーカス

身体をなげうった守備でゴールを死守した、藤さん

とにかく相手にしがみつくマークをし続けた浅利さん、小池さん

前を向いて勝負をしかけ続けた、ユキさん、成光

そのメンバーの攻守のタクトを振るっていたのが宮でした。

「手紙~拝啓 十五の君へ」(アンジェラ・アキ)の歌詞の中に、こんなフレーズがあります。

"人生のすべてに意味があるから"

自分の役割に真摯な姿勢で取り組んでいきたいと思います。


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