こんにちは。事業部の小川です。
今回のドイツ遠征が無かったら、私は一生勘違いしたままだったかも知れません・・・
チームは、7月17日(月祝)~21日(金)で「2017 FC東京ドイツ遠征 presented by DMM.com」と題してアウクスブルク、マインツと親善試合を行って来ました。
試合の結果は残念でしたが、新しいチャレンジや欧州トップクラブとの対戦等で得るものも多かったのではないかと感じています。
その成果を活かして後半戦で結果を出してくれると信じています。
このドイツ遠征の様子は、DAZNで試合ハイライトと密着ドキュメントが配信されておりますので、是非ご覧になって下さい!「F.C.TOKYO ドイツ遠征ドキュメント 激闘の111時間完全密着」は、本日(8/4)より配信スタートです!

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今回のドイツ遠征はミュンヘンを拠点に行われました。
もともとドイツの知識がほとんど無かった私は、ミュンヘンてドイツのどの辺にあるんだろうと思い地図を見ていました。
その時ふと目についた地名がベルリン。ベルリンって東の端にあるんですね。じゃあ「ベルリンの壁」ってどうなってたんだろうって思ったんです。
皆さん、「ベルリンの壁」って西ドイツと東ドイツを分ける壁って思ってませんでしたか?
恥ずかしながら私は完全にそう思い込んでいました。なので、ベルリンが東の端っこにあったので、東ドイツってこんなに小さかったっけ?と思い調べてみたら、「ベルリンの壁」って西ベルリンを囲う壁だったんですね・・・
1949年に西ドイツと東ドイツと分断された際、首都であったベルリンも西ドイツに属する西ベルリンと東ドイツに属する東ベルリンに分断され、西ベルリンは東ドイツに囲まれた西ドイツとなったのです。
社会主義である東ドイツの経済が悪化し、資本主義である西ドイツの西ベルリンに亡命する人が増え、1961年に東ドイツが西へ逃げないように西ベルリンを囲う壁を作ったのが「ベルリンの壁」という訳です。
ちなみに、1989年の「ベルリンの壁崩壊」は東ドイツ政府のうっかり発言で崩壊したとのことです。
皆さんはご存じでしたか???