【安藤孝太郎】孝太郎のFTPF日記24
こんにちは!FC東京パーク府中 安藤孝太郎です。
リーグ戦も前半が終わりました。つい先日リーグ戦はまだかとこの青赤日記に書いていましたが、もう折り返しです。様々なことがありました。色々なことを思うこともあるかと思いますが、次の試合はすぐです。勝利を目指して今日も頑張ります!
先日、生まれ育った八王子市でGKクリニックを普及部コーチの榎本コーチ、野口コーチと行ってきました。場所は人工芝でした。
私はFC東京下部組織の前身、東京ペレFC八王子というチームで中学生の時にプレーしていました。その時は、土のグランドで、練習を始める前に石を拾うことから始まります。時にはピッチの中に入ってきた雑草をみんなで抜くこともありました。
また、グランドは凸凹でトンボと呼ばれるグランド整備道具でその凸凹を必死で直していました。さらに、水道の蛇口は一つしかなくて練習後は取り合いでした。先輩たちに白い目で見られても早く水が飲みたくて走ってその蛇口を奪っていました(笑)
それはそれで本当に良い思い出、良い経験でしたが、今の子ども達は恵まれている環境があり羨ましかったです。
でも、その環境が「当たり前」にあると感じていたらそれはそれで残念です。やはり、サッカーをやる環境が整っているということは、誰かが頑張ってその環境を整えたわけですし、そのことに感謝することなどは、わかっていてほしいと感じました。
FC東京サッカー・フットサルスクールでも、今年から「あおあかキッズ」という心得をスクール生に伝えています。
「あ」あいさつ
「お」おもいやり
「あ」あきらめない
「か」かんしゃ
目の前にある環境は「当たり前」ではないですし、サッカー・フットサルができることは幸せなことです。だからこそピッチに立てば私たちはもちろん100%でなくてはいけないですし、子どもたちも100%でやってほしいと考えています。子どもだけではなかなか100%でパワーを出すことは難しいので、私たちが手助けをしています。
100%でやる「楽しさ」が上手くなる一番の近道です。
それが親への感謝している表現になるはずです。私たちも頑張ります!
熱くなってしまいました…(苦笑)
ここからはFC東京パーク府中のイベント情報です。今年の夏は例年以上にたくさんのイベントが目白押しです!長くなってしまったのでここではご紹介だけします。
・あおぞらサッカークリニック(中学生以上)はこちら
・おとなのフットサル教室(女性限定)川崎フロンターレ交流戦はこちら
このあとも、まだまだイベント発表がありますのでお楽しみに!
FC東京パーク府中で一緒にボールを蹴りましょう!
FC東京パーク府中
FC東京パーク府中 @fctparkfuchu
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すべては勝利のために!