こんばんは。地域コミュニティ統括部の久保田です。
今週の月曜日にFC東京選手会が主体となって小学校訪問を実施いたしました。この日記をご覧のみなさまはすでにご存知かもしれませんが、今年で10回目となります!
石原小学校(調布市)に私も伺いました。こちらには小川諒也選手をリーダーに、髙萩洋次郎選手、大久保嘉人選手、ユ インス選手の4名に来てもらいましたが、子どもたちはもちろん、先生や保護者のみなさまにとても熱く歓迎してもらいました。
校庭に移動する前に控室で待機している間、私は廊下に出ていたのですが、次から次へと子どもたちがやってきては「選手、中にいるの?」「会える?」「サインほしい!」「すごい!」何でも聞いてきます。扉が閉められていましたが、みんなが顔をくっつけて、すき間から中を必死にのぞき込んでいる様子はとても面白かったです。人だかりが大きくなってきたところで、いよいよ開始の時間となり、控室のドアが開き、中から選手たちが登場し校庭へ…。
一つ一つの行動に、みんなの視線がくぎ付けとなり、そして大歓声があがります。
校庭を囲む金網の向こう側では、中学生たちが、校庭の様子を羨ましそうに見ています。
選手たちに声援を送ってくれていました。中学校がお休みだったようで、選手たちが来ていることを聞きつけて来たくれたようです。嬉しいですよね。
選手たちも、それぞれの学校のみなさんから多くのエネルギーをもらったはずです。
これからのますますの活躍にご期待下さい!