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クラブスタッフ日記

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【篠原 繁】目からうろこ

こんにちは!

ホームタウン推進部の篠原です。

ようやく気温の変化が少しずつ落ち着いてきましたね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
味スタ周辺の自然もこの1か月の間にずい分様変わりしています。

4月初旬はソメイヨシノが咲いていました

そのあとにサトザクラが満開になりました
お花屋さんにアジサイが出始まったあと
今はツツジが心を洗ってくれます
 「ご案内は大きな動作ではっきりと」これはなんでしょう。5月のおもてなしテーマです(笑)
2013年よりビジネススタッフによる「おもてなしプロジェクト」を発足し、積極的に笑顔でお声掛けを実践するなど、ご来場者の満足度の向上に取り組んでいます。最初は個人的には興味がなかったのですが(笑)いつの間にか「おもてなし」の文字を見ると反応してしまう自分がいました。元JALチーフCAで現在筑波大客員教授江上いずみ先生が全国で「おもてなしの心」をテーマに講演をなさっているそうです。その中からのお話です。 
(皆さんは味スタでの出来事と思ってください。)

「会場に携帯電話を忘れてきてしまったんです!」切羽詰まった表情で駆け込んできたお客様がいらっしゃったとします。あなたはその方にまずどのような言葉をかけるでしょうか。「どのあたりですか?座席番号はおわかりですか?」すぐに対応するのがベスト。そう考えて、ほとんどの方はこのような第一声をおかけするでしょう。(実際僕もそう思いました。他のスタッフに聞いても多くはそうでした) 

「それは大変でございましたね。さぞ、お困りかと存じます。このあとのお仕事やお約束の時間などは大丈夫ですか?」と相手をいたわる言葉をかけ、相手の時間に対する配慮をする言葉から入っていったらどうでしょう。その上で「すぐにお探しいたしますが、よろしければその間に、お待ち合わせのお相手など連絡が必要なところがございましたら、どうぞこちらの電話をお使いになってください」など続けたら相手は感激してくださるに違いありません。

今、携帯電話が無くても「連絡する手段がある」ことを認識していただき、焦っている気持ちを少しでも落ち着けていただく。これは、相手の時間を大切に思う心づかいの第1歩です。会場や座席番号をお聞きするのは、その次の段階です。(途中省略あり)

目からうろこ!! 僕は「自分が嫌だと思うことは人にしない」このポリシーで永く生きてきました。今日から生まれ変わります。「自分がうれしいと思ったことを人にする」大きなお世話と言われない程度に(笑)

僅差とはいえ順位表の上位にいるのは気分がいいですよね。明日はルヴァンカップ札幌戦。4/8の雪辱を果たしてほしいです。


(c)F.C.TOKYO