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クラブスタッフ日記

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【岸田 啓之介】ゴールデンウィークも間近


こんにちは。広報部の岸田です!
桜も散り、ゴールデンウィークがくると思うと2017年も4分の1が終わってしまったのかなと思い、焦る自分がいます…。最近は昼間は暖かいのに朝晩は冷える時もあり体調管理が難しい時期ですね。

さて、広報部にきてから4シーズン目になりました。サッカー経験のない私にとって1、2年目の頃はJリーグやサッカーについて深く知ること、そしてFC東京がどんなクラブなのか学ぶこと。またスポーツマーケティングや広報業務をこなすことで精一杯でした。
4シーズン目になり今あらためて思うことは広報としてチームの成績に関係なく、いかに安定的に選手を含めクラブの情報を世の中に発信するのかが大切なことではないかなと思っています。
そもそも基本的な取材の流れは、
(1)メディアから取材の連絡を受ける
(2)企画内容の確認
(3)選手へ企画説明
(4)取材日の調整
(5)取材した原稿確認
(6)メディア掲載
の以上になります。
この業務の中で、その取材内容はクラブのためになるのか。また、クラブスポンサーを配慮したり、選手が伝えている内容が正しく相手に伝わっているのか。など気を付けることや工夫をしなければいけないことなど多岐にわたります。
話は戻りますが、安定的にFC東京の情報を世の中に発信するためには取材を受けるだけではなく、クラブからメディアに売り込みにいかなければいけません。広報と言えど営業的な技術も必要だと思います。その中で今は、情報発信力の高い若い人をターゲットにWEB媒体やファッション誌などに提案を行っています。そういったメディアの方々と話をするとサッカーの技術や代表歴はもちろんですが、それよりも趣味や特技に興味をもってもらえることが多いです。サッカーというベースはありつつももう1つの側面を含めた二面性で連載企画を組んだりすることもあります。これはメディアの方だけではなく、まだサッカーやFC東京を知らない人。さらにはスポーツにあまり興味がない人こそこの二面性を伝えられれば少しでも共感していただき、興味関心につなげてもらえるのではないでしょうか。まだ協議段階なのでお伝えすることができませんが、より多くの方にFC東京を知ってもらい、1人でも多くホームゲームに足を運んでもらえるために世の中にFC東京を発信していければと思っています。
最後にゴールデンウィークで他の誘惑はございますが、ぜひ4/30(日)FC東京vsサンフレッチェ広島戦(味の素スタジアム)でお待ちしています!!


(c)F.C.TOKYO