みなさん、こんにちは。
広報部の家木です。
先日の浦和戦では38,000人を超えるお客様にご来場を頂きありがとうございました。
結果は悔しいものとなりましたが、チームは切り替えて週末の新潟戦の準備に邁進しています。
さて、浦和戦と言えばゴールキーパー専用中継が話題になりました。
NHK BS-102で生中継され、大きな反響があったことから昨日再放送されました。
私は中継局対応を担当しているので、カメラの位置やマイクの位置などを確認するのですが、今回のゴールキーパー専用中継のカメラやマイクはかなり特殊でした。
試合をスタジアムで観戦された方はご覧になられたと思いますが、両サイドのゴール後ろには大きなクレーンカメラ。
ゴールキーパーの声を拾うために両ゴールには極小マイクが設置され、さらに大型ビジョンの横に設置したカメラから縦方向で試合を撮影しました。
ゴールキーパーが試合中にどんな動きをして、どのように守っているのか。
最後尾から試合はどのように見えているのかなど、初めて多くの方に見ていただけたのではないでしょうか?
私もサッカーをしていた頃はゴールキーパーだったので、あらゆる角度からゴールキーパーに注目が集まることは嬉しいです。
中継を見た方の中には、ゴールキーパーに興味をもった方も多かったのではないかと思います?
ドイツではゴールキーパーが人気ポジションだと言われますが、日本でもゴールキーパーの人気がさらに向上すると良いですね。
それぞれのポジションに注目して試合を見ることも楽しいかも知れません。
みなさんそれぞれの楽しみ方でサッカー観戦を楽しんでください!!