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前日記者会見

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上海申花戦 前日記者会見




本日は、明日のグループステージ第4戦、上海緑地申花足球倶楽部戦にむけて前日記者会見を実施。長谷川監督とチームを代表して波多野豪選手が出席し、質疑応答に対応しました。

監督
Q1.明日の試合にむけて意気込み。
「上海申花と1度対戦し、選手たちもこの大会の雰囲気やスタジアムというものに慣れてきたと思います。
明日は、思いきって東京らしいアグレッシブなサッカーをしていきたいと思います。
第1戦では、なかなか自分たちの良さを出すことができず、PKからの失点で敗戦となりましたが、中2日でリベンジできる機会があるので非常に良い状態で明日のゲームに臨めるのではないかと思っています」

波多野
Q1.(同質問)
「1度対戦し、上海申花の戦い方はよくわかりました。
監督も話したように東京らしいアグレッシブなサッカーをして、どんどんチャレンジして、必ず勝利したいです」

監督
Q2.前回の試合後、相手チームの監督は幸運な勝利だと話していましたがその点についてどのように感じますか。
「レフェリーの判定は絶対なので、いたしかたないと思いますが、若干、中村帆高も国際試合に慣れていないなかで少し手が動いてしまった。
そういう見方をされてもおかしくない手の動きはあったと思いますので、それもACLの一つの勝負どころだと感じています。
そういったスキを与えてしまうと、百戦錬磨で戦っているチェ ガンヒ監督が率いる上海申花にああいう形でやられてしまうので、明日の試合は相手にスキを与えずに我々のパワーを前面に出していきたいです」

監督
Q3.昨日、神戸と横浜FMが勝利を収めていますが、日本勢の勢いに励みを受けている部分はありますか。
「両チームとも勝利を収めたということで非常に力をもらいました。
我々も彼らに続いていこうという勇気をもらったし、2チームともに中国のチームを倒しているので我々にも十分やれると思っています。
ぜひ、明日の試合では神戸、横浜FMに続けるようにしっかりと戦っていきたいと思います」

波多野
Q4.前節の出場でピッチ上で感じたことを教えてください。
「やはり、一つのミスで結果が変わってしまうということをあらためて感じました。
一つひとつのプレーの重みや責任というもの感じてプレーしなければいけないし、次の試合もアグレッシブにプレーをしていきたいです」

監督
Q5.PKなどを相手に与えないために必要なことは。
「まずは、ボックス内でファウルに見られてしまうようなプレーはしないということが重要です。
特にJリーグの基準とACLの基準は違いがありますので、そこに慣れるということが必要だと思います。
試合に出場している選手たちはその感覚があると思いますが、若い選手はまだまだ経験不足なところがありますし、前回の試合でそういったことがおきてしまっているので、そこからチームとして学習していかなければいけないと思っています」

監督
Q6.中2日での試合で選手のコンディションについてはどのように考えていますか。
「選手はJリーグで最大19連戦という試合をおこなってきているので、連戦に関しては問題ないと思います。
もちろん疲れはあると思いますが、上海申花はそれ以上の日程をカタールに来てからやっているので、中2日という部分は問題ないです」・・・・・・
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