携帯アクセス解析
back

前日記者会見

top
上海申花戦 前日記者会見




本日は、明日の上海緑地申花足球倶楽部戦にむけて前日記者会見を実施。長谷川監督とチームを代表して東慶悟選手が出席し、質疑応答に対応しました。

監督
Q1.セントラル開催におけるポイント。
「難しさはどのチームも同じだと思っています。この短期決戦で勢いに乗ったチームが決勝トーナメントを勝ち上がっていくと思うので、我々の初戦、グループステージでの戦いが非常に重要になると思います。セントラル開催という部分は逆にチャンスだと感じています」


Q2.Jリーグは非常にタイトな日程だったと思うが、このACLの日程をどのように感じているか。
「Jリーグは再開後、厳しい日程のなか戦い続けならければいけなかったので非常に難しいシーズンだったと思っています。今回のACLは、先ほど監督も話したように、集中開催でチャンスがいつも以上にあると思うので、一生懸命戦い、最終日まで試合ができるように頑張りたいです」

監督
Q3.感染症の影響でさまざまな制約があるがどのような気持ちか。
「特別な年なので、いつもと違うコンペティションなのは仕方のないことだと思っています。
ただ今回は、試合間の移動がありません。
普段のACLでは、例えばオーストラリアなどシーズンの途中でかなりの長距離移動を強いられることになりますが、今回は集中開催になり移動のストレスがありません。
こういう状況下でも、AFCをはじめとする関係者の皆さんが尽力してこの素晴らしい大会をまた再開してくれたことに感謝したい。
アジアのサッカーの発展、これからのサッカー界の姿勢というものを見せられる大会になると思うので、Jリーグの代表として東京らしいサッカーを展開していきたい」


Q3.(同質問)
「選手としては、世界的に難しい状況のなかで、このように大会が開催できることを嬉しく思いますし、感謝の気持ちを込めてプレーをしなければいけないと感じています」

監督
Q4.明日の上海緑地申花足球倶楽部戦はどのような部分がポイントだと思っているか。
「普段通りの自分たちをしっかりと出せるかどうかだと思います。
上海申花はすでにここに来て、2試合を消化しているので、この大会のリズムや雰囲気というものになれていると思います。我々は明日の試合が初戦。まずはしっかりと試合に入れるかどうかがポイントです」


Q5.上海緑地申花足球倶楽部は非常にフィジカルに長けた選手がいますが。
「Jリーグ以上に、フィジカルの強い選手、スピードのある選手が多いと思います。
まずはそこに物怖じせずに戦うこと。
負けない気持ちを持って戦い、日本の選手はテクニックやクレバーさという部分で上回れると思うので、そういったところを活かしながらプレーしていきたい」

監督
Q6.上海緑地申花足球倶楽部は外国籍の選手で今大会参加していない選手が多くいます。
「もちろん彼らの個の能力がないということは上海申花にとって大きな痛手になると思いますが、それを埋めるだけの選手はいると思います。
近年、ACLでは中国の外国籍選手に目がいきがちですが、中国籍選手のレベルが非常に上がっていると感じています。
ですから、彼らがいないこともさほどマイナスな要素にはならないと思います」


Q7.東京のファン・サポーターにはどのような姿を見せたいか。
「日本の代表としてカタールに来ていますし、東京のユニフォームを着て戦うので本当に勇気を与えられるようなプレーをしたいと思います。とにかく1試合でも多くカタールで試合をするためにも、明日の上海申花戦が重要になるので、良い試合をしたいです」

監督
Q7.(同質問)
「いよいよ、ACLが再開するということで非常に気持ちが高揚しています。
この大会を獲りたいですし、十分チャンスがあると感じています。
予選リーグを突破するのは、難しいことではありますが、まずは4試合をしっかりと、チーム一丸となって戦っていきたいと思っています。
決勝トーナメントに入れば、勢いをどれだけ出せるかどうかだと思っていますので、まずは予選を突破し、決勝トーナメントでの戦いを楽しみにしておいてほしいです。
まずは、予選を通過するために距離は遠いですが日本から応援をしてもらいたいです。
みなさんの気持ちに応えられるように、良い報告ができるようにチーム全員で戦いたいと思います」・・・・・・
会員登録はこちら


 
(c)F.C.TOKYO